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インターネット調達システムASP・インターネット発注システムWAO!の概要(ASP WebEDI 企業間取引 調達改善)

   
 
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  インターネット調達システムのASP例としてインターネット発注システムWAO!の概要を動画で説明します。
動画0分54秒  この動画のテキストによる解説はこちらへ
 
 
 
 
 
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ASP導入事例紹介・中堅製造業の調達改善 このイメージをクリックするとASP導入事例の紹介ページへ移動します。
     
 
 

稼働している主な製造業界

電子・電機・電力・精密機械・工作機械・自動車部品・重機械・重工業

化粧品・食品・化学・素材製造業

 

インターネット調達システムASP(WebEDI)・インターネット発注システムを構成する要素

 

発注企業・資材・調達・購買管理部門側の要素

 

 

基幹システム

生産管理システム・購買管理システムが稼動しているコンピュータシステム
インターネットに直接つながっている必要はありません。コンピュータのプラットフォーム(機種や基本構造)は汎用コンピュータ・オフコン・UNIXワークステーション・Windowsサーバなんでも可。
 
 

自動更新PC(パソコン)

基幹システムとインターネット調達システムASPサーバ(Webサーバ・データベースサーバ)を連携させます。
Windowsが稼動していてインターネットにつながっている必要があります。

 
 
 

テキストファイル

コンピュータ上で文字として表示されるコード(数値データ)のみからなる電子磁気ファイル
従来、紙の上の注文書に記載された注文情報などの取引情報をこのような電子磁気ファイルとして扱います。

 
 
 

受注企業・取引先・営業・販売管理部門側の要素

 

パソコン

Windowsが稼動していてインターネットにつながっている必要があります。
ホームページを閲覧するソフトウェア・ブラウザが稼動します。

 
 

携帯電話(オプション)

携帯電話のネットワークサービスによりインターネットにつながっている必要があります。
携帯電話用ホームページを閲覧するソフトウェア・ブラウザが稼動します。

 
 
 

ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)の要素

 

インターネット調達システムサーバ(Webサーバ・データベースサーバ)

インターネットに接続しているデータセンターなどに配備されているWebサーバとデータベースサーバのセットデータベースサーバは直接インターネットにはつながっていません。

 
 

WebEDIシステム(ウェブシステム)

ブラウザ(ホームページを閲覧するソフトウェア)の画面から利用する情報システムのこと。
本文ではインターネット調達システムASPまたはその実装例のインターネット発注システムWAO!を指します。

 
 
 

ネットワーク

 

複数のコンピュータを相互に接続する技術、または、相互接続されたコンピュータ・システム全体。
コンピュータを相互に接続するにはネットワークケーブルの他に、ネットワーク制御デバイス、ネットワーク中継機器などが必要ですが、本文ではこれらの要素は説明から割愛されています。

 
 

インターネット

 

広い意味ではIP(インターネット・プロトコル)と呼ばれる通信手順の約束事で相互接続されたネットワークの集合体のことを指し、狭い意味では広い意味でのインターネットが全世界的に相互接続されている単一の状態を示す固有名詞。本文ではどちらかというと狭い意味で使います。

 
 

暗号化

 

インターネットで情報を伝送する場合、伝送経路は相互接続されたネットワークをまたぐことになりますので、伝送中の情報を拾って(ある種のソフトウェアで行えます。)内容を閲覧することができてしまいます。
第三者に情報を拾い上げられても内容を暗号化することで秘密を守ります。Webシステムの暗号化と復元はWebサーバとブラウザの間で行われます。

 
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基幹システムから自動更新PCへテキストファイルを送信すると、
インターネット調達システムASPサーバへ自動接続更新します。

 
基幹システムから自動更新PCへ注文情報などのテキストファイル(以下、注文データファイル等と言います。)をネットワークを介して送信します。
自動更新PCはブラウザを自動制御してインターネット調達システムASPサーバへ自動接続し、注文データファイル等をアップロードします。この伝送は暗号化されていて第3者は傍受することができません。
インターネット調達システムASPサーバは受信した注文データファイル等の内容をデータベースサーバ側のデータベースに格納します。
 

インターネット調達システムASPサーバのデータベースサーバへ注文データ等が更新されますと、
更新通知のeメールがお取引先へ自動配信され新しい取引の発生を通知します。

 
インターネット調達システムASPサーバはデータベースへ注文データファイル等の内容を格納すると、該当するお取引先のメールアドレスに対してeメールを発信します。
お取引先はeメールを受信して新しい取引の発生を知ることができます。eメールには注文データファイルそのものなどは添付されていません。(添付してしまうシステムとしてメールEDIというインターネット取引システムもあります。)
 

取引先はWebEDIシステムへアクセス・ログオンして注文書などを印刷し、単価や納期を回答します。

 

Webシステム(ASPサービス画面)へアクセスする

 

取引先の担当者はWebEDIシステムつまりインターネット調達システムASPサービスへブラウザでアクセスします。これはブラウザのアドレス入力ボックスに「https://」というお決まりの文言とASPサーバ名(wwwx.xxxxx.xx.jp/)とサーバ名の下のアドレス情報(wwwx.xxxxx.xx.jp/xxxx-wao等)を入力してASPサービス画面を表示させることを言います。または、eメールの文中にこのアドレスが書かれているので、それをクリックしても表示させることができます。

 
 

Webシステム(ASPサービス画面)へログオンする

 

ログオン(ログイン・サインインとも言います。)とは発注企業から連絡された自分自身を特定するコード情報とパスワードを入力して、実際の情報が閲覧できるASPサービス画面を表示させることです。ログオンで認証されないと実際の情報が表示されているASPサービス画面へ移ることはできません。

 
 

注文書などを印刷し単価や納期を回答する

 

WebシステムのASPサービス画面が用意しているメニューをクリックして注文書印刷や単価・納期画面を表示し、操作を行って注文書を自分の場所のプリンタで印刷したり、単価や納期を回答入力します。

 

取引先はオプションで携帯電話から注文請確認・単価回答・納期回答ができます。

 

オプション

 

このオプションとは発注企業側のASP事業者との契約オプションを意味します。発注企業側が携帯電話向けのASPサービス画面の利用を契約していない場合は、携帯電話からサービス画面に入ることはできません。
更新通知メールは携帯電話で受信し、ASPサービス画面はパソコンの画面を利用することはいつもでできます。

 
 

携帯電話から注文請確認・単価回答・納期回答

 

携帯電話から携帯電話用ASPサービス画面にアクセス・ログオンして注文情報などを表示し、注文請確認や単価・納期の回答を入力することができます。

 

発注者・資材・調達・購買管理者はWebシステムASPサービス画面へアクセス・ログオンして注文書などの発行状況や単価や納期回答をチェックします。

 
発注者・資材・調達・購買管理者はWebシステムのASPサービス画面へアクセス・ログオンして注文書などの発行状況や単価や納期回答をチェックします。取引先に再考を求めたい場合は、調達・購買管理向けの画面から単価や納期の再回答を依頼することもできます。
 
 

企業間取引に関係する調達・購買管理業務

 

発注者・資材・調達・購買管理者はWebシステムのASPサービス画面のいろいろな付加機能を利用して取引先との企業間取引に関係する調達・購買管理業務を効率よく遂行できます。

 
 

資材・調達・購買管理部門内で承認フロー

 

確認された単価を資材・調達・購買管理の上長に承認依頼し、上長が決裁するような電子ワークフローを構成することもできます。 発注や見積依頼時も資材・調達・購買管理部門内で承認フローを構成することができます。

 

基幹システムから自動更新PCへ受信開始テキストファイルを送信すると、
インターネット調達システムASPサーバへ自動接続し回答情報を受信します。

 
 

受信開始テキストファイル

 

テキストファイルの一種で自動更新PCへの命令として機能します。自動更新PCは受信開始テキストファイルを受信すると、インターネット調達システムASPサーバへ自動接続して、単価回答や納期回答情報テキストファイルをダウンロード(受信)します。インターネット調達システムASPサーバと自動更新PCの間の通信は暗号化されます。

 
 

基幹システムが回答情報を受信

 

自動更新PC上へ単価回答や納期回答情報などのテキストファイルがダウンロードされますので、基幹システムはそのファイルを自動更新PCからさらにダウンロード(受信)します。基幹システムと自動更新PCの間の通信は発注企業の事業所構内のローカルネットワークで行われますので、暗号化する必要は特にありません。

 
 

資材・調達・購買管理部門担当者は手入力不要

 

資材・調達・購買管理部門の担当者は回答情報を基幹システムへ手入力するような作業は必要ありません。

 
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