注文書印刷画面に戻ります。
ここで[取消・打切]で注文書未発行の注文データがあるならば、続けて検索条件の状況を[新規・変更]から[取消・打切]に変更して[表示]ボタンをクリックし、[一括印刷]ボタンをクリックし、印刷ダイアログに応答して印刷を完了させ、印刷完了ダイアログに応答します。(この別条件の操作記録は別の記録にしておくことを推奨します。) [メニューに戻る]ボタンをクリックしてメニューに戻ります。
ここで[ログオフ]ボタンをクリックして、ログオン画面に戻ります。
IEを終了させる場合は、なるべくメニューバーの[ファイル]から[閉じる]を選んでください。右上の[×]ボタンで閉じる場合、記録再生中に稀にIEが閉じない場合があります。
 IEが閉じますと、[Webアプリケーション操作を記録再生します。]のフォームが現れますので、
[記録を終了]ボタンをクリックします。
これで注文書の印刷の操作を記録しました。 この操作を再生する場合は、[操作記録を選択してIEを起動し操作を再生します。]ボタンの右のコンボボックスに記録されたURLと日付時刻が選択肢となっていますので、それを選択します。
再生させたい記録を選択してから[操作記録を選択してIEを起動し操作を再生します。]ボタンをクリックするとInternetExplorerがデスクトップに最大化されて起動して、ログオンページを表示して、操作記録の再生を開始します。自動的にログオンして、注文書印刷画面を表示し、印刷操作を行います。
最後まで正常に再生された場合は上図のダイアログが表示されます。[OK]をクリックした後、右側のタスクトレイで最小化しているアイコンをダブルクリックしてフォームを元の状態に戻してください。 ※ご注意事項※ 未発行の注文データが1件も無かった場合、[一括印刷]ボタンをクリックした後のダイアログの応答操作の再生と実際のシステムの動作が異なるため、クリック対象のアプリケーションクラスの違いからエラーとなって再生が停止する場合があります。 また、記録時のデータ件数と再生時のデータ件数が著しく異なる場合は、印刷完了ダイアログの表示タイミングと再生タイミングがずれてしまって、そこで再生が停止する場合があります。(印刷自体は完了している場合があります。) ですから、操作記録は注文書印刷や注文データのダウンロードなどで、それぞれ別に記録しておき、途中で再生が中断してもあまり影響がないような状況を記録しておくようにしてください。(複数の作業結果を意図したような長くて複雑な手順を一度の記録としないようにすることを推奨します。手前の操作内容の再生が狂うことにより後続の操作が実施できないようなことを避けておいてください。)
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