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Webアプリ操作を自動化する無料ツール

WebEDI手動操作を自動化する無料ツール(受注改善 販売管理 企業間取引)

   

インターネットWebEDI費用がかからない反面、ブラウザを手で操作しなければなりませんので、毎日または週に何回も受注していると、同じ操作を繰り返さなければならないことがあります。


そんなことにお悩みの営業マン、社長さまに朗報です。

WebEDIのシステムにログオンして、注文データをダウンロードしたり、注文書を印刷する操作を自動化する無料ツールを提供します。

「Webアプリケーション操作を記録再生します。」です。

  WebEDIは費用がかからない反面、同じ操作をくりかえさなければならないことがあります。
WebEDIは費用がかからない反面、同じ操作をくりかえさなければならないことがあります。
 
 
Webアプリケーション操作を記録再生します。
  上図は[Webアプリケーション操作を記録再生します。]のメイン画面です。[URLを指定してIEを起動してから操作を記録します。]ボタンの右のテキストボックスに、操作を記録するログオンページのURLを入力します。  


見積や納期の回答をしたりするような、入力内容が異なる場合の入力操作は自動化できませんが、ファイルをダウンロードしたり、未出力の帳票を印刷するような反復操作自動的に行わせることができます。



Internet Explorerで利用するWebアプリケーションの場合は、URLを指定して操作を記録開始すれば、IEを自動起動して指定URLを表示してからが、操作記録開始となります。
再生時はIEを自動起動して指定URLへ遷移して操作を再生します。

Internet Explorer以外のアプリケーションの場合は、起動操作やWebの場合のURL指定までを含めて記録すれば、アプリケーションの起動から操作を再生することもできます。

 
 
  ダウンロードを申し込む前にもう少し詳しく知りたい方はこちらにオペレーションマニュアル(pdf形式)があります。    
 
 

動作環境

OS  Windows2000 Professional SP4/WindowsXp Professional SP2
PC  AT互換機 各OSが実用的に稼働する標準仕様
IE  InternetExplorer 6.0 SP2
 (IEが操作対象の場合)
環境  Microsoft .NET Framework 1.1日本語版
 
 
 

操作例

それでは実際にインターネット発注システムWAO!を操作して、どんな操作が記録再生できるのか具体的に例を見てみましょう。

[Webアプリケーション操作を記録再生します。]を起動します。
Webアプリケーション操作を記録再生します。[URLを指定してIEを起動してから操作を記録します。]ボタン

[URLを指定してIEを起動してから操作を記録します。]ボタンの右のテキストボックスに、操作を記録するログオンページのURLを入力します。

[URLを指定してIEを起動してから操作を記録します。]ボタンをクリックします。InternetExplorerがデスクトップに最大化されて起動して、ログオンページを表示し下図のダイアログが表示されます。
マウスキーボード操作の記録の準備ができました。操作を開始してください。

[OK]ボタンをクリックするとマウスカーソルが左上へ移動します。ここから記録開始です。まず[ログオンへ]ボタンをクリックします。


ログオン画面へ移りますので、取引先コードのテキストボックスを念のためクリックしてフォーカスを移します。ここで取引先コードとユーザーIDとパスワードを入力します。それぞれのテキストボックスの移動は[Tab]キーを押してもマウスで移動させてもどちらでもかまいません。
インターネット発注システムWAO!受注者・取引先ログオン画面

[ログオン]ボタンをクリックします。取引先メニューへ移動します。
インターネット発注システムWAO!受注者・取引先メニュー画面

 
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ここで注文書を印刷してみましょう。普段は中央の通知アンカーをクリックすると思いますが、操作記録再生のための操作としては、通知アンカーはクリックせずに、左側の固定メニューの[印刷する][注文書]をクリックします。
通知アンカーは新しい注文が無い場合は表示されていない場合がありますので、繰り返し操作の記録としては常に表示される左側の固定メニューで操作します。
[注文書を印刷する]画面に移ります。

インターネット発注システムWAO!注文書を印刷する画面

注文データが表示されます。1件もない場合は表示されない場合もあります。件数は状況によって変動するため、指定印刷のようなチェックボックスにチェックして印刷するような操作は記録しません。
ここでは[表示]ボタンをクリックしたら、データが表示されてもされなくても[一括印刷]ボタンをクリックします。
インターネット発注システムWAO!注文書を印刷する画面

データがある場合は印刷ダイアログが表示されます。データがある状態で操作を記録してください。
続いて[印刷]ボタンをクリックします。
インターネット発注システムWAO!注文書を印刷する画面印刷ダイアログ

途中で表示されるダイアログがある場合は進行させるために応答しておきます。印刷が完了するのを待ち、完了ダイアログが表示されますので、[OK]ボタンをクリックして応答します。
インターネット発注システムWAO!注文書を印刷する画面印刷完了ダイアログ

 
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注文書印刷画面に戻ります。
インターネット発注システムWAO!注文書を印刷する画面

ここで[取消・打切]で注文書未発行の注文データがあるならば、続けて検索条件の状況を[新規・変更]から[取消・打切]に変更して[表示]ボタンをクリックし、[一括印刷]ボタンをクリックし、印刷ダイアログに応答して印刷を完了させ、印刷完了ダイアログに応答します。(この別条件の操作記録は別の記録にしておくことを推奨します。)

[メニューに戻る]ボタンをクリックしてメニューに戻ります。
インターネット発注システムWAO!受注者・取引先メニュー画面

ここで[ログオフ]ボタンをクリックして、ログオン画面に戻ります。
インターネット発注システムWAO!受注者・取引先ログオン画面

IEを終了させる場合は、なるべくメニューバーの[ファイル]から[閉じる]を選んでください。右上の[×]ボタンで閉じる場合、記録再生中に稀にIEが閉じない場合があります。
インターネット発注システムWAO!受注者・取引先ログオン画面終了方法

IEが閉じますと、[Webアプリケーション操作を記録再生します。]のフォームが現れますので、
[記録を終了]ボタンをクリックします。
Webアプリケーション操作を記録再生します。[記録を終了]ボタン

これで注文書の印刷の操作を記録しました。

この操作を再生する場合は、[操作記録を選択してIEを起動し操作を再生します。]ボタンの右のコンボボックスに記録されたURLと日付時刻が選択肢となっていますので、それを選択します。
Webアプリケーション操作を記録再生します。[操作記録を選択してIEを起動し操作を再生します。]ボタン

再生させたい記録を選択してから[操作記録を選択してIEを起動し操作を再生します。]ボタンをクリックするとInternetExplorerがデスクトップに最大化されて起動して、ログオンページを表示して、操作記録の再生を開始します。自動的にログオンして、注文書印刷画面を表示し、印刷操作を行います。
マウスキーボード操作の再生が完了しました。タスクトレイで最小化している場合は元に戻してください。

最後まで正常に再生された場合は上図のダイアログが表示されます。[OK]をクリックした後、右側のタスクトレイで最小化しているアイコンをダブルクリックしてフォームを元の状態に戻してください。

※ご注意事項※

未発行の注文データが1件も無かった場合、[一括印刷]ボタンをクリックした後のダイアログの応答操作の再生と実際のシステムの動作が異なるため、クリック対象のアプリケーションクラスの違いからエラーとなって再生が停止する場合があります。

また、記録時のデータ件数と再生時のデータ件数が著しく異なる場合は、印刷完了ダイアログの表示タイミングと再生タイミングがずれてしまって、そこで再生が停止する場合があります。(印刷自体は完了している場合があります。)

ですから、操作記録は注文書印刷や注文データのダウンロードなどで、それぞれ別に記録しておき、途中で再生が中断してもあまり影響がないような状況を記録しておくようにしてください。(複数の作業結果を意図したような長くて複雑な手順を一度の記録としないようにすることを推奨します。手前の操作内容の再生が狂うことにより後続の操作が実施できないようなことを避けておいてください。)

 
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