| 「VANのEDIのときのが手間がすくなかったかも...」 特に大量の注文を受注する取引先は受注の処理自体が大変なので
WebEDIにメリットを感じられないという話をよくお聞きします。
WebEDIで受けた注文を取引先は自社のシステムに取り込む必要があり、
入力業務が発生するのではFAXと変わらないか、
自動連携できていたVANのEDIからは逆行というわけです。 (VANの場合の高い費用負担はなくなりましたが。)
この取引先の煩雑な入力業務を一気にゼロにする方法があります。
それは…… 以下、説明します。
実は、大量注文を受け付ける取引先には、
発注元でお使いのWebEDI連携用の自動更新パソコンを
取引先の社内にも設置してもらうとよいのです。
こうすることにより、取引先が自社の基幹システムとの自動連携が実現できます。
このことにより、お取引先の担当者のの業務負荷が軽減し、
WebEDI(ウェッブ調達システム)の導入メリットをさらに拡大するのです。
◆従来の問題点 受注する時にお取引先では、自社のシステムに注文情報を登録されます。 WebEDIを導入したことにより、データでの取り込みが可能になりました。
けれども、システム部門へのデータファイルの引渡し作業などが新たに
必要になったりします。 受注時にファイルをダウンロードして社内ネットワークの指定された場所に
保存しておく事などが必要なのです。 また、納品時にはWebEDI(ウェッブ調達システム)に出荷数などの情報を入力し、
納品書を発行します。 このとき、自社のシステムに対しても出荷済み案件として、
登録作業が発生する場合がありますね。 この場合、二重の登録作業が発生します。
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