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WebEDIデータの項目仕様を自社仕様に変換する無料ツール

WebEDIデータの項目仕様を自社仕様に変換する無料ツール インストール解説(受注改善 販売管理 企業間取引)

 

インストール

この記事では、パソコンの操作に慣れていない方を対象に、データトランスレータWAO!が使えるようになるまでをサポートします。まず最初はインストールと呼ばれる導入作業について説明します。
インストール作業を行うには管理者権限を持つユーザーでログオンしている必要があります。


ダウンロードしたファイルの解凍(圧縮(zip形式)フォルダの展開)

ダウンロードを申し込まれますと、次のファイルがダウンロードできます。実際のファイルは数字などが若
干異なる場合があります。(また末尾の .zip は表示されない場合があります。)

Datatranslatorwao140t.zip

このファイルはWindowsXp上では圧縮(zip形式)フォルダという種類で表示されます。下図は[マイ ドキュメント]フォルダの中にコピーした状態です。[マイ ドキュメント]は[スタート]メニューの目立つところにあります。

圧縮(zip形式)フォルダという種類のDatatranslatorwao140t.zip

このフォルダアイコンを右クリックすると下図のようなメニューが表示されますので、その中から[すべて展開(A)]をクリックします。

圧縮(zip形式)フォルダを展開する

[圧縮フォルダの展開ウィザード]が開きますので、[次へ]ボタンをクリックします。

[圧縮フォルダの展開ウィザードの開始]

[圧縮フォルダの展開ウィザード]画面が下図のようになります。下図の展開先フォルダは[マイ ドキュメント]の下に[Datatranslatorwao140t]というフォルダを作成しますという設定です。慣れている場合は[参照]ボタンをクリックして別のフォルダを選択することもできますが、ここではとりあえず既定のまま進めます。

[展開先の選択]

上図右下の[次へ]ボタンをクリックすると、瞬間的に画面が変わって緑色の進行バーが表示されますが、すぐに下図のダイアログが表示されます。

[展開の完了]

   
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上図の[展開の完了]ダイアログの[完了]ボタンをクリックする前に、背後に表示されている[マイ ドキュメント]のタイトルバーをクリックして手前に表示させると[Datatranslatorwao140t]フォルダが作成されていることがわかります。フォルダアイコンは普通のタイプになっている方です。

[マイ ドキュメント]フォルダに作成された[Datatranslatorwao140t]フォルダ

[展開の完了]ダイアログのタイトルバーをクリックして手前に表示させて[展開されたファイルを表示する]チェックボックスにチェックをつけたまま[完了]ボタンをクリックすると[マイ ドキュメント]の中の[Datatranslatorwao140t]フォルダが開きます。

[マイ ドキュメント]フォルダの中の[Datatranslatorwao140t]フォルダ

ここで[Datatranslatorwao140t]フォルダが入れ子になっていますの、[Datatranslatorwao140t]フォルダの中の[Datatranslatorwao140t]フォルダをクリックします。すると下図のようなインストールに必要なファイルが表れます。

[Datatranslatorwao140t]フォルダの中の[Datatranslatorwao140t]フォルダ

上図の状態で[setup]アイコンを2度続けてクリックするとインストールが始まりますが、ここで注意点があります。Windows2000やWindowsXpでは管理者権限のあるユーザでログオンしている必要があります。

左図はWindows Xp Professionalのスタートメニューの状態です。Administratorでログオンしています。これに準じた権限のユーザーかアプリケーションのインストール権限のあるユーザーでログオンしている必要があります。

 
 
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インストールの実行

[setup]アイコンを2度続けてクリックするとインストールが始まります。ユーザーの権限がインストールに必要な権限を満たしていれば下図のような[DatatranslatorWao 1.4.0セットアップウィザードへようこそ]が表示されます。

[DatatranslatorWao 1.4.0セットアップウィザードへようこそ]

もしも上図ではなく下図のようなダイアログが表示された場合は、前記ご注意事項の管理者権限がないユーザーでログオンしている状態を意味しています。(下図はWindowsXpの場合)

[ 別のユーザーとしてプログラムをインストール]

上図のダイアログが表示された場合、パスワードを入力できるのであれば、管理者のパスワードを入力してインストールを続行することができます。[OK]ボタンをクリックします。管理者のパスワードを入力できない場合は[キャンセル]ボタンをクリックしてインストールを中止します。管理者権限またはインスール権限のあるユーザーでログオンしなおす必要があります。*1

*1 ログオンするユーザーを変える場合、[マイ ドキュメント]の内容も変わりますので、[Datatranslator140t]フォルダを別のフォルダ、例えばC:\の下などへコピーしておく必要があります。管理者権限は通常一般ユーザーより権限が広いので管理者権限の閲覧・実行権の無い特殊なフォルダの下へ移動しなければ問題ありません。

[DatatranslatorWao 1.4.0セットアップウィザードへようこそ]が表示された状態で、[次へ]ボタンをクリックすると、下図の[インストールフォルダの選択]が表示されます。

[インストールフォルダの選択]

インストール先のフォルダは既定の状態でOKですが、上図の下方の利用できるユーザーの選択肢は既定では[このユーザーのみ]となっていますが、[すべてのユーザー]をクリックしてから[次へ]ボタンをクリックします。下図の[インストールの確認]画面となります。

[インストールの確認]

[インストールの確認]画面で[次へ]ボタンをクリックします。下図の[DatatranslatorWao 1.4.0をインストールしています]画面となります。

[DatatranslatorWao 1.4.0をインストールしています]

インストールが正常に完了すると下図の[インストールが完了しました。]画面となります。[閉じる]ボタンをクリックしてください。

[インストールが完了しました。]

   
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インストールが完了すると[スタート]メニューに [Datatranslator wao 1.4]が表示されています。これをクリックするとデータトランスレータWAO!メニューが起動しますが、とりあえずはまだ起動しないでください。

[スタート]メニュー [Datatranslator wao 1.4]

[スタート]メニューの[マイ コンピュータ]をクリックしてください。
インストール直後はC:ドライブの直下にDatatranslatorWao 1.4.0フォルダが作成されており、その下にテストデータや定義情報サンプルファイルが格納されています。その様子をこれから説明します。

[マイ コンピュータ]フォルダ

[マイ コンピュータ]の中の[ローカル ディスク(C)]をクリックしてください。Cドライブが展開されます。[DatatranslatorWao 1.4.0]フォルダが作成されているのがわかります。

[Cドライブルート]フォルダ

[DatatranslatorWao 1.4.0]フォルダをクリックすると、下図のようなフォルダ構成となっています。

[DatatranslatorWao 1.4.0]フォルダ

[項目定義]フォルダにはファイル項目の定義情報ファイルのサンプルが格納されています。
[変換定義]フォルダにはファイル変換の定義情報ファイルのサンプルが格納されています。
[変換テスト]フォルダにはファイル変換のテストサンプルデータファイルが格納されています。

このサブフォルダ名は変更しないでください。データトランスレータWAO!からのファイル変換が実行できなくなります。*2


データトランスレータWAO!設定メニューの起動

[スタート]メニューの[Datatranslator wao 1.4]をクリックします。[データトランスレータWAO!設定メニュー]が起動します。

データトランスレータWAO!設定メニュー

[作業フォルダを設定する]ボタンをクリックしてください。下図の[作業フォルダ設定]ダイアログが開きます。インストール直後での既定設定では、[C:\DatatranslatorWAO 1.4.0]フォルダとなっています。

[作業フォルダ]を別のフォルダへ移動することもできます。

その場合、指定された作業フォルダの下に[項目定義]フォルダ・[変換定義]フォルダ・[変換テスト]フォルダ・[FileLog]フォルダが新規に作成されます。

変更された作業フォルダの下で新規に作成されたこれらのサブフォルダの中にはサンプルファイルは含まれませんのでご注意ください。
また、これらのサブフォルダは自動的に作成されるものですから、フォルダ名を変更しないでください。データトランスレータWAO!からのファイル変換が実行できなくなります。*2

*2 このサブフォルダ名に依存しているのは「データトランスレータWAO!設定メニュー]から変換を実行する場合だけです。データトランスレータの実行エンジンは作業フォルダを別途指定して処理できます。詳しくは製品版のプログラマーズレファレンスマニュアルに記載されています。

 
 
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