インストールが完了すると[スタート]メニューに
[Datatranslator wao 1.4]が表示されています。これをクリックするとデータトランスレータWAO!メニューが起動しますが、とりあえずはまだ起動しないでください。
![[スタート]メニュー [Datatranslator wao 1.4]](img/datatranope2_16.gif)
[スタート]メニューの[マイ
コンピュータ]をクリックしてください。
インストール直後はC:ドライブの直下にDatatranslatorWao 1.4.0フォルダが作成されており、その下にテストデータや定義情報サンプルファイルが格納されています。その様子をこれから説明します。
![[マイ コンピュータ]フォルダ](img/datatranope2_17.gif)
[マイ
コンピュータ]の中の[ローカル ディスク(C)]をクリックしてください。Cドライブが展開されます。[DatatranslatorWao
1.4.0]フォルダが作成されているのがわかります。
![[Cドライブルート]フォルダ](img/datatranope2_18.gif)
[DatatranslatorWao
1.4.0]フォルダをクリックすると、下図のようなフォルダ構成となっています。
![[DatatranslatorWao 1.4.0]フォルダ](img/datatranope2_19.gif)
[項目定義]フォルダにはファイル項目の定義情報ファイルのサンプルが格納されています。
[変換定義]フォルダにはファイル変換の定義情報ファイルのサンプルが格納されています。
[変換テスト]フォルダにはファイル変換のテストサンプルデータファイルが格納されています。
このサブフォルダ名は変更しないでください。データトランスレータWAO!からのファイル変換が実行できなくなります。*2
データトランスレータWAO!設定メニューの起動
[スタート]メニューの[Datatranslator wao 1.4]をクリックします。[データトランスレータWAO!設定メニュー]が起動します。

[作業フォルダを設定する]ボタンをクリックしてください。下図の[作業フォルダ設定]ダイアログが開きます。インストール直後での既定設定では、[C:\DatatranslatorWAO
1.4.0]フォルダとなっています。

[作業フォルダ]を別のフォルダへ移動することもできます。
その場合、指定された作業フォルダの下に[項目定義]フォルダ・[変換定義]フォルダ・[変換テスト]フォルダ・[FileLog]フォルダが新規に作成されます。
変更された作業フォルダの下で新規に作成されたこれらのサブフォルダの中にはサンプルファイルは含まれませんのでご注意ください。
また、これらのサブフォルダは自動的に作成されるものですから、フォルダ名を変更しないでください。データトランスレータWAO!からのファイル変換が実行できなくなります。*2
*2 このサブフォルダ名に依存しているのは「データトランスレータWAO!設定メニュー]から変換を実行する場合だけです。データトランスレータの実行エンジンは作業フォルダを別途指定して処理できます。詳しくは製品版のプログラマーズレファレンスマニュアルに記載されています。
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