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WebEDIデータの項目仕様を自社仕様に変換する無料ツール

WebEDIデータの項目仕様を自社仕様に変換する無料ツール(受注改善 販売管理 企業間取引)

 
 

操作の流れ(続き)

ファイル変換の定義

次に変換元ファイル項目と変換後ファイル項目の関連を定義します。設定メニューの[ファイル変換を定義する]ボタンをクリックします。

データトランスレータWAO!設定メニュー

下図のような白紙の[ファイル変換を定義する]画面が開きます。

[ファイル変換を定義する]画面(未設定)

ここでは最初に先ほど開いてみた個々のファイル項目定義を左右に開いてみます。(定義済みの変換定義を開くのはその後にします。

 
 

 

 
[ファイル変換を定義する]画面(未設定)
   
上図中央の[新規]ボタンをクリックすると、メニューボタンの状態が下図のようになります。左右の項目定義ファイルの[開く]ボタンが有効になります。
 
[ファイル変換を定義する]画面(新規)
   
上図左側の[入力項目定義ファイル]の[開く]ボタンをクリックすると、先ほどの[ファイル項目を定義する]画面の[ファイルを開く]と同じダイアログが開きますので、[WAO(CSV)]を選択します。

[ファイル変換を定義する][項目定義ファイルを開く]

[ファイル変換を定義する]画面が下図のようになります。左側の[入力項目定義ファイル]側に[WAO(CSV)]ファイルの定義情報が表示されます。

[ファイル変換を定義する]画面(入力項目設定)

上図右側の[出力項目定義ファイル]の[開く]ボタンをクリックすると、先ほどの[ファイル項目を定義する]画面の[ファイルを開く]と同じダイアログが開きますので、[EIAJ(TXT)]を選択します。[ファイル変換を定義する]画面は下図のようになります。
(間違えて中央の[開く]ボタンをクリックすると、「変換内容を保存しますか?」というダイアログが表示されてしまいますので、その場合は[キャンセル]で応答してください。)

   
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[ファイル変換を定義する]画面(入出力項目設定)

上図左側の[WAO(CSV)]ファイルの[発注者コード]と右側の[EIAJ(TXT)]ファイルの[発注者コード]を変換の相手として定義するにはそれぞれの項目名をクリックし、どちらかの項目を選択した状態で右クリックします。すると下図のようなポップアップメニューが開きますので、[関連付ける」をクリックすると、両者は関連づけられます。

 
   
[ファイル変換を定義する]画面([ポップアップメニュー])
 
[ファイル変換を定義する]画面が下図のようになります。
 
[ファイル変換を定義する]画面([ポップアップメニュー])
   
CSVのような可変長項目を固定長項目に変換する場合、出力元の桁数と出力先の桁数の大きさが異なった場合、どうするかという処理内容を記述する必要があります。ここではこの設定は割愛します。

続いて、定義済みの変換定義を開きます。中央の[開く]ボタンをクリックしてください。「変換内容を保存しますか?」というダイアログが表示されますので、[いいえ]で応答してください。下図のような[ファイルを開く]ダイアログが表示されます。

[ファイル変換を定義する][変換定義ファイルを開く]

あらかじめ用意されている変換定義情報のサンプルが表示されますので、ここでは[WAO(CSV)→EIAJ(TXT)]を選択します。これは、CSV形式のWAO注文データを固定長形式のEIAJ注文データに変換する設定です。

[ファイル変換を定義する]画面が下図のようになります。

[ファイル変換を定義する]画面(変換設定)

赤丸の項目はお互いが決まっている項目ですが、線が描画されていない場合があるのは片方の相手が
画面外にあって、描画先が特定できないためです。

[ファイル変換を定義する]画面を閉じます。右上の[終了]ボタンをクリックします。「ファイル変換定義を終
了しますか?」というダイアログが表示されますので[はい]を選択します。

 
 
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ファイル変換の実行

最後にサンプルデータの変換を実行してみます。設定メニューの[ファイル変換(テスト)を実行する]ボタンをクリックします。

データトラスレータWAO!設定メニュー

下図のような[ファイル変換(テスト)を実行する]ダイアログが表示されます。[入力ファイル名]テキストボックスの[参照]ボタンをクリックします。

[ファイル変換を実行する](未設定)

下図のような[ファイルを開く]ダイアログが開きます。表示されるデータは変換した結果のデータですので、これを入力側に使うこともできますが、元のデータとしては[テストデータ]フォルダの中のファイルを使ってみます。[テストデータ]フォルダをクリックします。

[ファイル変換を実行する][入力データファイルを開く]

[ファイルを開く]ダイアログは上図のような状態となります。ここで[ChumonWAO]を選択します。フォルダの表示オプションによってはファイルの種類が表示される場合があります。

[ファイル変換を実行する][入力データファイルを開く]

[ファイル変換(テスト)を実行する]ダイアログは下図のようになり、[入力ファイル名]テキストボックスに選択したファイル名が表示されます。

[ファイル変換を実行する](入力データ設定)

次に[変換情報ファイル名]テキストボックスの[参照]ボタンをクリックします。[ファイル変換を定義する]画面の[ファイルを開く]ダイアログが表示され、なあらかじめ用意されている変換定義情報のサンプルが表示されますので、ここでも[WAO(CSV)→EIAJ(TXT)]を選択します。

[ファイル変換を実行する][変換定義ファイルを開く]

[ファイル変換(テスト)を実行する]ダイアログは下図のようになり、[変換情報ファイル名]テキストボックスに選択したファイル名が表示されます。

[ファイル変換を実行する](変換定義ファイル設定)

最後に[出力ファイル名]テキストボックスの[参照]ボタンをクリックします。[入力ファイル名]テキストボックスの[ファイルを開く]ダイアログと同じダイアログが表示されます。但し、変換情報ファイルでCSVから固定長への変換を選択したので、[ファイルの種類]は[固定長ファイル(*.txt)]となっています。

[ファイル変換を実行する][出力データファイルを開く]

testWAO(CSV)→EIAJ(TXT)が今回の結果と同じファイルですが、[ファイル名]欄に[test]と打っておき、[開く]ボタンをクリックします。(コンボボックスにファイル名がいくつか表示されますが無視します。)

   
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[ファイル変換を実行する][出力データファイルを開く]

[ファイル変換(テスト)を実行する]ダイアログは下図のようになり、[出力ファイル名]テキストボックスに選択したファイル名が表示されます。

[ファイル変換を実行する](出力データ設定)

[変換実行]ボタンをクリックすると変換が開始されます。完了すると下図のようなダイアログが表示されます。[終了]ボタンをクリックすると[ファイル変換(テスト)を実行する]ダイアログに戻ります。

[ファイル変換を実行する][変換実行完了]

[ファイル変換(テスト)を実行する]ダイアログでは[キャンセル]ボタンをクリックすると[設定メニュー]に戻ります。[設定メニュー]の[終了する]ボタンをクリックする「メニューを終了しますか?」とダイアログ表示されますので、「はい」で応答すると[設定メニュー]は終了します。

インストール直後はC:ドライブの直下にDatatranslatorWao 1.4.0フォルダが作成されており、その下にテストデータや定義情報サンプルファイルが格納されています。

 
 

 

 

[DatatranslatorWao 1.4.0]フォルダ

最初に変換前のchumonWAO (CSVファイル)をメモ帳で開きます。ExcelがインストールされてるとCSVファイルにはExcelのアイコンとなっています。

chumonWAO (CSVファイル)をメモ帳で開きます。

カンマ区切りファイルになっていることがわかります。

メモ帳で開かれたchumonWAO (CSVファイル)

次に変換後のtest (テキストドキュメント)をWordPadで開きます。EIAJ固定長形式に変換されたファイルは1行が非常に長いためメモ帳では折り返されてしまうため、WordPadで開いてみます。

test (テキストドキュメント)をWordPadで開きます。

カンマ区切りが無くなっていることがわかります。

WordPadで開かれたtest (テキストドキュメント)

 
 
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