ファイル変換の実行
最後にサンプルデータの変換を実行してみます。設定メニューの[ファイル変換(テスト)を実行する]ボタンをクリックします。

下図のような[ファイル変換(テスト)を実行する]ダイアログが表示されます。[入力ファイル名]テキストボックスの[参照]ボタンをクリックします。
](img/datatranope_13.jpg)
下図のような[ファイルを開く]ダイアログが開きます。表示されるデータは変換した結果のデータですので、これを入力側に使うこともできますが、元のデータとしては[テストデータ]フォルダの中のファイルを使ってみます。[テストデータ]フォルダをクリックします。
![[ファイル変換を実行する][入力データファイルを開く]](img/datatranope_14.jpg)
[ファイルを開く]ダイアログは上図のような状態となります。ここで[ChumonWAO]を選択します。フォルダの表示オプションによってはファイルの種類が表示される場合があります。
![[ファイル変換を実行する][入力データファイルを開く]](img/datatranope_15.jpg)
[ファイル変換(テスト)を実行する]ダイアログは下図のようになり、[入力ファイル名]テキストボックスに選択したファイル名が表示されます。
](img/datatranope_16.jpg)
次に[変換情報ファイル名]テキストボックスの[参照]ボタンをクリックします。[ファイル変換を定義する]画面の[ファイルを開く]ダイアログが表示され、なあらかじめ用意されている変換定義情報のサンプルが表示されますので、ここでも[WAO(CSV)→EIAJ(TXT)]を選択します。
![[ファイル変換を実行する][変換定義ファイルを開く]](img/datatranope_17.jpg)
[ファイル変換(テスト)を実行する]ダイアログは下図のようになり、[変換情報ファイル名]テキストボックスに選択したファイル名が表示されます。
](img/datatranope_18.jpg)
最後に[出力ファイル名]テキストボックスの[参照]ボタンをクリックします。[入力ファイル名]テキストボックスの[ファイルを開く]ダイアログと同じダイアログが表示されます。但し、変換情報ファイルでCSVから固定長への変換を選択したので、[ファイルの種類]は[固定長ファイル(*.txt)]となっています。
![[ファイル変換を実行する][出力データファイルを開く]](img/datatranope_19.jpg)
testWAO(CSV)→EIAJ(TXT)が今回の結果と同じファイルですが、[ファイル名]欄に[test]と打っておき、[開く]ボタンをクリックします。(コンボボックスにファイル名がいくつか表示されますが無視します。)
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