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  HOME >>受注関係のみなさま>>得意先・取引先と文書交付承認フローを共有スピードアップ
得意先・取引先と承認フローを共有して交付文書の確認をスピードアップする

得意先・取引先と電子承認フローを共有し、交付文書の確認をスピードアップ(文書管理 得意先協業 企業間取引)

 

得意先から生産委託されているアッセンブリや部品などの生産におきまして、その部品構成を、環境負荷物質の規制の関係やその他の事由により変更を余儀なくされる場合があります。

そのような場合は一度得意先と取り交わしている提供製品の仕様書の変更を確認したりしなければなりません。


紙ベースでは送付にも管理にも手間が掛かりますし、メールでは管理でもセキュリティ面でも心配なところがありますね。

また、もともと社内的な確認作業でも紙でやっていますと、得意先へ提出できる状態にもっていくまでのリードタイムで、かなりの無駄が生じていると言えます。


今回は、セキュアなインターネット通信で変更申請書ファイルを附帯する仕様書ファイルといっしょに伝送して、社内の承認フローから連続して得意先内の承認フローへ連携させた事例です。

  得意先から生産委託されているアッセンブリや部品などの生産におきまして、その部品構成を環境負荷物質の規制の関係やその他の事由により変更を余儀なくされる場合があります。
得意先から生産委託されているアッセンブリや部品などの生産におきまして、その部品構成を環境負荷物質の規制の関係やその他の事由により変更を余儀なくされる場合があります。
 

申請書と仕様書の郵送やFAX送信のため手作業が省けると共に、時間短縮の短縮にもなります。

一覧画面で交付状況や承認状況の確認も簡単にできるようにもなりました。
承認履歴も残りますので内部統制上も有効です。

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発行元 取引先 得意先 インターネット 部品変更申請ファイル 添付 保存 仕様書ファイル 添付 保存 文書サーバ SaaSサーバ プリンタ 調達 資材 発注 受注 物流 購買 管理 改革 企業間取引 協業 web EDI ASP
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  「得意先へ使用部品の変更申請書を提出してるんだけど、なかなか戻ってこないんだよねー。社内からなかなか出て行かないのも問題なんだけど。」


こう言うのはD社の購買管理部担当者のFさんです。

 

D社では得意先から委託されたパーツを製造しています。
指定された図面に基づいて部品調達を行ない、組み立てています。


調達をしている部品の中には、生産中止になったり、
入手が困難な状況になったりするものも出てきます。


最近は環境負荷物質の規制が強まっていますので、
使用禁止物質の関係でこれまで使えていた部品が使えなくなったり、型番が変わったりします。


その時は、代替部品に変更するための申請を得意先へ提出して承諾を得ています。


申請書は紙なのですが、
部品仕様書もいちおう紙なのですが、回覧部署の中で編集が加えられるので、
電子メールなどで原稿ファイルを別に回していたりしています。

 

社内の承認はもう済んだのか、
なかなか書類が戻ってこないけど誰のところで止まっているのかなど、
いろいろと確認しないと分りません。


本当のところ、得意先へも交付前に確認を得なければならない書類なので、
早め早めに進めていきたいものです。

 

また、戻ってきた書類を紙ファイルに保管していますが、次に探し出すときも一苦労です。


それに、最終的な書面は紙で保存しているのですが、
変更申請を前の申請から起こしますので、
最後の編集状態の原稿ファイルもいちおうファイルサーバに保管されています。


これがどのファイルサーバのどのフォルダに格納されているのかを
確認するのも、

 

 


「いまひとつ低いレベルの仕事をしているなー」

という思い


が購買管理部のFさんの中で拭い去れませんでした。

 

Fさんはこのような状況を解消する方法はきっといまどきあるだろうと考え、
いろいろ調査した結果、次のような業務改善を行いました。

戻ってきた書類を紙ファイルに保管していますが、次に探し出すときも一苦労です。
戻ってきた書類を紙ファイルに保管していますが、次に探し出すときも一苦労です。
 

Webベースの承認機能を兼ね備えた文書管理システム(ASP)を購買管理部で利用することにしました。


承認フローの範囲は社内だけでなく、得意先や取引先といった
社外の担当者にも依頼できるものにしました。

 

それは、回覧したい文書をワークフローシステムに添付する形式になっていました。
また、権限の設定により回覧過程での文書編集も行えるので、今の業務に合ったものでした。

 

今回の申請書は、
担当者の起案後に承認者が文書に必要事項を付け加える必要があったので、
編集機能は必要でした。

 

これで工場や本支店間をまたぐ申請も、担当者は申請状況一覧を開くだけで承認がどこまで進んでいるかが分るようになります。

 

決裁後の文書はそのまま発行文書台帳に変わるので
全く手間の掛からないものとなりました。

 

文書も添付式なので、
変更申請書以外でもいろいろな種類の文書にも利用できそうなので、
社内全体で利用しようと購買管理部のFさんは考えています。

 

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