| 「得意先へ使用部品の変更申請書を提出してるんだけど、なかなか戻ってこないんだよねー。社内からなかなか出て行かないのも問題なんだけど。」
こう言うのはD社の購買管理部担当者のFさんです。 D社では得意先から委託されたパーツを製造しています。
指定された図面に基づいて部品調達を行ない、組み立てています。
調達をしている部品の中には、生産中止になったり、
入手が困難な状況になったりするものも出てきます。
最近は環境負荷物質の規制が強まっていますので、
使用禁止物質の関係でこれまで使えていた部品が使えなくなったり、型番が変わったりします。
その時は、代替部品に変更するための申請を得意先へ提出して承諾を得ています。
申請書は紙なのですが、
部品仕様書もいちおう紙なのですが、回覧部署の中で編集が加えられるので、
電子メールなどで原稿ファイルを別に回していたりしています。 社内の承認はもう済んだのか、
なかなか書類が戻ってこないけど誰のところで止まっているのかなど、
いろいろと確認しないと分りません。
本当のところ、得意先へも交付前に確認を得なければならない書類なので、
早め早めに進めていきたいものです。 また、戻ってきた書類を紙ファイルに保管していますが、次に探し出すときも一苦労です。
それに、最終的な書面は紙で保存しているのですが、
変更申請を前の申請から起こしますので、
最後の編集状態の原稿ファイルもいちおうファイルサーバに保管されています。
これがどのファイルサーバのどのフォルダに格納されているのかを
確認するのも、
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