ホーム
経営者のみなさまへ
調達・購買のみなさまへ
受注関係のみなさまへ
物流関係のみなさまへ
お問合せ
サイトマップ

カテゴリーメニュー

   
経営革新
調達改善
WebEDI
ASP
文書管理
債権債務管理
与信管理
企業間取引
受注改善
販売管理
SCM
トライアル
品質管理
物流改善

Pick UP 事例のご紹介

   
導入効果金額の算出例
単価未決定品・下請法対応
納期確認の活用事例
取引先のEDI協力促進策
取引先もWebEDI自動連携
請求書の差異を迅速確認
取引先企業業態調査活用
得意先も発行文書事前承認
合見積の常態化を実現
所要計画を緊密にシェア
大量受注を自動化
支給品供給納期を支給先へ迅速に回答する

ASP価格情報

   
WebEDIサービス概要
WebEDI ASPサービス価格
購買システム概要
購買WAO!ASPサービス価格
webアプリ操作自動化無料ツールのご紹介ページへ移動します。
よくあるご質問はこちら
製品サービスの資料ダウンロード、または郵送のお申し込みはこちらから
リンク先情報はこちら
無料トライアルはこちらからお申し込みできます。
  HOME >>調達・購買関係のみなさま>>注文到達スピードアップと納期確認業務を改善

注文の到達をスピードアップし調達・購買管理部門の納期確認業務を改善(調達改善 購買管理 企業間取引)

 

 

  このページにはストリームコンテンツがあります。Internet ExplorerとWindows Media Player9以上でご覧ください。 閲覧環境について  
 
 
  購買管理業務の改善事例について解説した資料です。動画2分44秒

R社 注文の到達をスピードアップし納期確認業務を改善しました。商社などを介した納期確認業務も商社の発注先と直接納期確認するようにした事例も紹介されています。この事例のテキストによる解説はこちらへ

インターネット調達の具体的なしくみの概要はこちらをご覧ください。
一分間でわかるインターネット発注システムの概要

導入効果を検証できるトライアルサービスがあります。詳細はこちらをご覧ください。

 
 
 
 
 
 
 
 
  R社資材購買管理部担当者A様
「WebEDIが導入されてからは、注文書を紙で扱っていたころが、遠い過去のようです。あの作業はいったいなんだったんだろうかという感じです。絶対に元には戻れません。」

 
 
 
 
  R社資材購買管理部担当者N様
「お取引先の営業マンの方が、注文がデータ化できたので、Excelでも扱いやすいので、すごく便利になったと言っています。」

 
 
 
 
  R社資材購買管理部課長S様
「当社と直接取引きしていない取引先が担当する部品や加工作業の納期が一元的に捕捉できるようになったので、製造現場の方がかなりよろこんでいます。2次側からの納期確認はムリかなとはじめ考えていたのですが、やってみるものですね。」

 
 
    お取引先のご協力促進策として自動FAXと携帯電話を活用した事例はこちらへ
配信されている事例の内容をファイルでご覧になりたい場合はこちらのpdfをダウンロードしてください。
  (PDF形式 1,268KB) 注文納期の事例といっしょにひとつのファイルとなっています。
  2次取引先機能の価格情報などの資料はこちらのpdfをダウンロードしてください。
  (PDF形式 886KB)
 
 
  ご担当者名(必須)
  メールアドレス(必須)
確認のため、再入力をお願いします。
  会社名(必須)
 
調達・購買担当者さま、システム担当者さまのご要望を受け付けています。
「ウチと同業種の事例が欲しい!」「ウチのこんな業務はシステム化できる?」
などあなたに役立つコンテンツをお届けします。
  ご質問・ご要望
 
 
 
  WebEDIが導入されてからは、注文書を紙で扱っていたころが、遠い過去のようです。あの作業はいったいなんだったんだろうかという感じです。絶対に元には戻れません。

R社資材購買管理部担当者Aさんは導入前後をふりかえってこう言います。


R社は特徴のある梱包材のいくつかを製造販売されている中堅メーカです。資材購買管理部の主な調達品は梱包材を構成する原材料でした。

R社の資材購買管理部では、納期の管理や注文のやり方といったところにたいへんな工数手数がかかる、人の裁量や判断に依存したいわゆる人間系の作業が発生していたのです。

どうしてそのような状況になっていたかといいますと.....。

 

R社の場合、顧客から受注してから製品出荷までのリードタイムがとても短いことがいえます。

そのため、製品を生産するための材料の調達も、発注から納品までの期間がたいへん短い生産体制と
なっていました。その中でもとくに納期が短い「緊急品」と呼ばれているようなものまでありました。

また、同一の原材料の生産に必要な量も1社の取引先からでは調達できないことが多く、いわゆる複数購買を行なって複数の取引先へ分散して発注する必要があったのです。

 

 


したがって、発注先を複数選定しなければならない場合が多くなるのですが、
取引先の在庫状況や納期の確認をしてから発注となるので、そのチェック
作業が業務としてたいへん負荷となっていました。

取引先が希望の発注量を納品できるかどうか、資材購買管理部の担当者が
取引先へ電話をしたりFAXを打ったりして確認していたのです。

その上で注文書を作成して紙出力して郵送またはFAXを行なうという手順を
踏んでいました。


このため、発注先の選定にてまどることが多くなります。また、注文も遅れ
がちなため、納期遅れがしばしば起きていました。

取引先の在庫状況や納期の確認をしてから発注となるので、その確認作業が業務としてたいへん負荷となっていました。
取引先の在庫状況や納期確認してから発注となるので、その確認がたいへん負荷となっていました。

ある取引先からの納品数量が納期に満たないときは顧客への納品が遅れてしまうため、それぞれの取引先への注文数量を必要数量より多めにして注文というようなムダも行なわれていたようです。

また、原材料の一部は商社にも発注しています。商社が発注している先の取引先からの納期を把握しておきたいという業務上の希望はありました。

けれど、直接の取引先との対応においても業務がまわっていないので、商社経由の取引先の納期確認まではなおさら手がまわらないという状態でした。

 

R社では社長が陣頭指揮して、生産納期遅れの原因である部品調達納期遅れの購買管理問題を撲滅していくためのプロジェクトが発足しました。

プロジェクトでは購買管理部長を中心に事務局が持たれ、次のような方針案を社長に報告しました。

 (1)注文情報の電子化(処理手順簡素化)による到達スピードアップ

 (2)納期確認の電子化による集約手順簡素化と適切かつ迅速な発注先の選定

 (3)商社が手配する(2次)取引先の納期回答・出荷状況も直接チェック可能とする


これらの購買管理上の課題を解決するためには、インターネットを利用したWebEDIが必要となる点を購買管理部長は社長に説明しました。


とくに、この方針(1)の「注文情報の電子化(処理手順簡素化)による到達スピードアップ」を実現する条件として

・注文書を自社内で紙出力しない
・取引先がホームページで注文を確認する
・注文書は取引先で出力する

の環境に移行することにより、注文にまつわる郵送・FAXの手作業やコストはほぼゼロ(既にR社は汎用の目的でインターネットにブロードバンドで接続しているため、この費用は除いて)となって、

WebEDI化は資材購買管理部の発注業務で最も負担の大きい作業も解消されることが強調されました。


ここで、購買管理部長は社長には詳しくは説明しませんでしたが、この結果を実現するには取引先の協力が不可欠であることを購買管理部長は自覚していました。

そのため、購買管理部長の指揮のもと実務的にWebEDI化を導入するにあたっては、取引先の協力の得やすい環境が提供できるように注意していきました。


また、情報システム部門に購買管理システムとWebEDIを連動させるしくみを構築してもらう際に、過度に情報システムに負担がかかる仕組みを採用してしまうと、情報システムが対応しきれなくて、R社としてWebEDI導入が頓挫してしまうようなことがありえます。

それは避けなければなりませんでした。


そこで、購買管理システムから注文データはテキストファイルで切り出せば、中継のパソコンを介して容易にWebEDIへ自動連動できるしくみ(ASP)を採用しました。

 


(2)点目の納期確認の電子化による集約手順簡素化につきましては、次のような対応を行いました。

まず、取引先はR社からの希望納期に納品できるのであれば、WebEDIの納期回答画面でチェックボックスをクリックするだけで回答できるようにしました。また、希望納期に回答納期が合わないときもカレンダーの日付をクリックするだけで回答できるようにしました。


その上で、これはあくまで納期回答がやりやすいことが前提でなくてはなりませんが、納期回答をしなくては納品書が出力できないしくみにしました。


このしくみの導入により、取引先は納期回答をしなければ納品ができない流れとなりましたので、取引先からの納期回答を100%にすることができました。

そして、回答納期は差異がある注文のみを資材購買管理部の担当者が購買管理側画面でチェックし、必要であれば再検討を依頼し、希望納期どおりのものはそのまま希望通りの情報で、回答納期情報を生産管理システムに自動反映しました。

また、納期遅れを調整できない注文を早期に発見し、希望納期に対応している別の取引先への転注を速やかに行えるような実行環境としました。

このしくみの導入により資材購買管理部の納期管理工数は激減し、納期情報の収集率と精度が大幅に向上しました。

納期遅れが予見される注文は比較的すみやかに転注が行えるようにしたことにより、製品の生産遅れ・納期遅れの発生も完全に0ではありませんが、かなりの割合を無くすことができました。

 


(3)点目の商社が手配する(2次)取引先の納期回答・出荷状況も購買管理部が直接チェック可能とする点ですが、

これはプロジェクトの進行途中で、資材購買管理部が取引量の多い取引先の商社へこの問題を持ちかけたところ、先方にとってもかなりのメリットがあるとのことから、積極的に協力してもらえることとなりました。

システムの機能追加費用も一部分担してもらいながら進行させることができました。


1次取引先(商社)は自社分の注文データに自社が取引する2次取引先(メーカーなど)をひもづけます。 (発注元のR社は基本的にこのひもづけはできないので管理しません。)

そして、2次取引先がログオンするためのアカウントマスタ情報も1次取引先(商社)が管理します。

2次取引先が利用する専用のアプリケーション画面を提供します。

その画面で2次取引先が直接納期を回答し、納品書を出力します。

この2次取引先の納期回答をR社資材購買管理部の担当者が直接チェックします。


1次取引先の商社も2次取引先のメーカーから納期回答を把握できますので、従来電話やFAXで行っていた納期確認作業を省力化し、捕捉率と精度を上げることができました。

R社資材購買管理部は他の直接の取引先と同様のやりかたで納期が確認・収集できます。問題の無い納期はそのまま生産管理システムに自動反映することができ、直接の取引先と同様の効果を得ることができています。

 

このように、R社の資材購買管理部門ではWebEDIを導入したことにより、注文と納期確認の負担業務を削減・廃止して注文到達スピードと効率をアップし、

かつ、取引先からの確認納期の捕捉率・精度を飛躍的に向上させる体制を実現できた好事例と言えます。


WebEDIの導入により、さまざまな効果を実現させていく上で欠かすことのできないのが取引先の参加・協力です。

全社の取引量のほとんどをカバーするくらいの数の取引先の参加確保が、プロジェクトの成否を左右します。

WebEDIを成功させる上での重要ポイントは

・取引先に費用負担をかけないこと
・取引先の業務改善・事務量減少に寄与すること
・情報共有に必要なアクションをシステムに組み込むこと

といえます。

改善後の関係者の方の詳しいご感想はこちらへ

  ページトップへ
 
 
 
ASPインターネット発注システムWAO!90日間トライアルサービスの概要はこちらへ。無料のトライアルサービスでWebEDI導入効果を事前検証できます。このイメージをクリックするとASP無料トライアルの詳細紹介ページへ移動します。
 
 

注文の到達をスピードアップし調達・購買管理部門の納期確認業務を改善した事例に関連する事例紹介

  動画m分ss秒 この表記のあるページにはストリームコンテンツがあります。Internet ExplorerとWindows Media Player9以上でご覧ください。閲覧環境について
 
  単価未決定品の発注業務を改善し、単価の確認遅れをなくし社内承認フローも電子化した事例はこちらへ  
  調達品目の中では仮単価での発注が多く、発注する加工作業の注文数も多いため、O社の資材購買部門では、仮単価
発注品の単価決定の遅れに悩まされていました。....動画1分29秒
 
  WebEDIのASPトライアルで効果と実業務適応要望を確認した事例はこちらへ  
  導入検討に際してN社では、検討システムの基本仕様の評価やユーザである購買部門がWebEDIによる導入メリットを体感できるようにと、実際に3社までのお取引先とともに調達活動が行えるASPトライアルサービスを利用されました...
 
WebEDI成功事例集を無料ダウンロード・このイメージをクリックするとWebEDI成功事例集の紹介ページへ移動します。
 
 
  ページトップへ  
  リンク 運営会社 サイトポリシー 個人情報保護ポリシー
Copyright(C)1999-2012 Fuji Future Planning Co,Ltd. All Rights Reserved.