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  HOME >>調達・購買関係のみなさま>>EDI未参加のお取引先の注文書をEDI版と共通化する
EDI参加のお取引先の納品でEDI指定納品書が使えないときは

EDI参加のお取引先の納品でEDI指定納品書が使えないときは(調達改善 購買管理 納入受入 企業間取引)

  WebEDIに参加していただいているお取引先によっては指定の納品書を直接添付してもらって納品できないケースがあります。
WebEDIに参加していただいているお取引先によっては指定の納品書を直接添付してもらって納品できないケースがあります。
 

「お取引先によって事情はまちまちなのですが、
指定の納品書を直接添付してもらって納品できないケースが
あります。」


WebEDIシステムに参加できないお取引先の注文書や
WebEDIシステムに参加していただいていても
お取引先で印刷した納品書をそのまま利用できない場合に、

どうしたらよいだろうかという問題がありましたね。

 

今回はWebEDIシステムに参加しているお取引先の納品書の問題について対応した事例を紹介します。

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発注元 取引先 注文書 納品書 代理 印刷 EDI 参加 指定納品書 委託先倉庫 調達 資材 発注 受注 物流 購買 管理 改革 企業間取引 協業 web インターネット 企業間取引ASP
 

より詳しい資料はこちらのpdfをダウンロードしてください。
     (PDF形式 739KB)

 
 
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「お取引先によって事情はまちまちなのですが、
指定の納品書を直接添付してもらって納品できないケースがあります。」

「その場合は、お取引先に後付で指定納品書を調達部へ送付してもらっています。」

「しかし、中には納品書の送付が遅くなってしまい、
受入処理ができなくて検収が遅れてしまうケースがあります。」


と強い問題意識を持たれていたのは、プラントメーカーG社調達部のH係長でした。

 
 

委託倉庫や生産委託先など直接WebEDIシステムを利用できない
場所からの配送では、指定納品書以外での納品となります。

しかし、G社の運用としてはEDI指定納品書のバーコード入力に
よる受入が標準化されていました。


EDI指定納品書をお取引先から別途郵送してもらうのでは
おたがい余計な手間が発生してしまいますし、納品書が届くのも
実際の納品時より遅れてしまう場合があります。

 

そこで帳票の代理発行機能が導入されました。

この場合は、WebEDIに参加していないお取引先の注文書発行の
対応事例
とは異なり、注文書は通常のWebEDI参加のお取引先と
同様にブラウザから発行してもらいます。


そして、出荷情報の入力も通常のWebEDI参加のお取引先と
同様にブラウザから入力してもらいます。

  指定の納品書を直接添付してもらって納品できないケースがあります。その場合はお取引先に後付で指定納品書を送付してもらっています。
指定の納品書を直接添付してもらって納品できないケースがあります。その場合はお取引先に後付で指定納品書を送付してもらっています。
 

お取引先で入力する出荷情報とは、
納品書に記載する納品数や着荷予定日などです。


その上で、お取引先がWebEDIシステムで入力した出荷情報に対して
発注元様側でも納品書の印刷・発行をできるようにしたのです。

 

このようなケースでは、
ただ単に発注元様側ですべて納品書発行を可能にするのではでなく、


お取引先側で発注元様の代理発行を許可するなどの
納品書発行制御機能を付けることで可能になります。


これはお取引先側で登録情報を変更できる
自社情報を更新する画面で対応しました。

 

この事例ではオリジナル仕様に対してカスタマイズ修正が
発生しています。

インターネット発注システムWAO!自社情報を更新する画面
インターネット発注システムWAO!自社情報を更新する画面

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EDI参加のお取引先の納品でEDI指定納品書が使えないときの事例に関連する事例紹介

  EDI未参加のお取引先の注文書をEDI版と共通化した事例はこちらへ  
  WebEDIシステムを導入した場合、WebEDIシステムに参加できないお取引先の注文書やお取引先で印刷した納品書をそのまま利用できない場合に、どうしたらよいだろうかという問題があります。
 
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